先代園主が惚れぬいた究極のお茶

園主の父・和光が、一度飲んでから虜になってしまった品種 静7132です。何日も何日も頼み込みに行って、父の熱意に負け譲っていただいた貴重な品種です。その品種静7132を、父が作り上げた究極の完全有機栽培一本仕立てで仕立てをし、素晴らしい茶樹に成長しています。


【完全有機栽培一本仕立てとは】

無農薬・無化学肥料の有機栽培に加え茶木がのびのびとした環境で成長できるように「密植をしない」「抑制栽培をしない」向島園独自の栽培方法です。



ほろりとやさしい
SAKURAの香りを、
お心ゆくまでお楽しみください。

静7132は、摘み取ってからおよそ6時間、生のままお茶の葉を寝かせておくと、茶葉の持っている酵素のはたらきにより、葉っぱが少し萎凋(発酵)します。 そうすることで、さくら餅のようなやさしい香りがでてくるのです。
その茶葉を、裏山から湧き出る清水でやさしく蒸して、針のように茶葉がピンとした浅蒸し煎茶に仕上げています。静7132の茶の葉の味をそのまま味わえる、透き通るような香り高いお茶は、私にとって、ご褒美のお茶です。



※萎凋(いちょう)とは、お茶っ葉の中にある酵素を利用し6時間ほど 発酵させることです。

ご進物・・箱入りだと少し仰々しいかな・・という時に、かわいらしいピンクの袱紗で包装しておりますので、
ちょっとした手土産やご挨拶などにお使いいただけます。お茶通の方への贈り物にもおすすめです。

美味しいSAKURAの淹れ方【3人分(250cc)】
・茶葉6g(ティースプーンに軽く3〜4杯)
・お湯の温度 50℃
・抽出時間 40秒
’湯を湯呑に注いで冷まします。さらに湯呑のお湯を急須に移して急須を温めます。 
※一回お湯を移すごとに温度は10℃ほど下がるので、何度か移し替えて適温に近づけます。
急須のお湯を湯呑に戻し、急須に茶葉を入れます。
E鯑櫃里湯を急須に注ぎます。
こ犬鬚靴討茶のおいしさが出るまで40秒ほど待ちましょう。
サ淇椶鬚罎辰り回しながら茶葉を開かせ、お茶を湯呑に注ぎ分けます。最後の一滴までしっかり注ぎきってください。
γ蹐終わったら、急須の注ぎ口と反対側をぽんっと軽く叩き、中のお茶の偏りを開放します。
そうすることで、二煎目をよりおいしく淹れることが出来ます。
二煎目からは、一煎目よりやや熱いお湯を使用し、待ち時間なくすぐに淹れて下さい。

お茶の旨味・甘み成分、テアニンは約20℃で溶けだし、渋み・えぐみ成分のカフェインやタンニンは
約70〜90℃で溶けだします。
上級なお茶ほど旨味を多く持っている分、渋み・えぐみも多く持っています。
良いお茶ほど、湯加減に心してください☆


仕様
・内容量:80g
・サイズ:【袱紗】幅約14.0×高さ24.0(cm)
    【中袋】幅約12.0×高さ23.0(cm)
・賞味期限:発送月から1年(開封前)
・原材料:有機緑茶(静7132)
・取得認証:有機JAS
  • SAKURA 袱紗入り

SAKURA 袱紗入り

1,620円(本体1,500円、税120円)

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